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日記とメモと考えたこと.熱い寒いは仕様です.
admin
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相沢さん、実験を始めましょうよ
今日みた夢メモ。
自分ルール:覚えている限り出しつくす。

最初にみた夢
窓際に立って、友人と4人並んで窓の外を眺めている場面。青空。
その友人は実際の友達だった気もするし、知らない人だった気もする。
場所は、よくある学校のような古びた床と壁の建物だったり、
ちょっと小綺麗なオフィスっぽい建物だったり(あやふやしてた)。
他愛のない話の1つとして、
私が「高いところから飛んだら、ふわっとして気持ちがよさそうだよね」という。
身を乗り出してみると、ちょっと目がくらむような、でも下も良く見えるくらいの高さ。
友人が、それはないよと笑いながら私を引き戻す。
そこで1人が突然、「きっと気持ちいいよ」と窓から飛び出す。
ふわっと楽しそうに飛びあがってそのまま落ちていく1人目。
びっくりする私を横目に、「じゃあ私も」と後を追う2人目。
私は急に怖くなって、必死に止めたけれど「大丈夫だから」と3人目も落下。
3人が下から「ミズタちゃんもはやくおいで!」と呼ぶ楽しそうな声。
下にいるはずなのに横にいる感覚というか、気配というか、実際に立っていたというか。
立って、私をぐるっと囲って、窓の外に押し出そうとする。
「早くおいで、気持ちいいよ。」
「でも…。」
「こんなに私たち笑ってるじゃない。」
「わたしやっぱり怖いよ。」
「ミズタちゃんが言い出したんだよ。」
「まさか本当に飛ぶなんて。」
「大丈夫、ほら、早く。ねえ。」
3人とも笑顔のままなのに、ものすごい圧迫感で私は泣きたくなる。
「…でも、」
私にはそれが言ってはいけない言葉だと分かっていたのに、
その圧迫感から逃れたくてついに口に出してしまう。
「でも、本当は痛いんでしょ?悲しいんでしょ?怖いんでしょ?」
それを聞いた3人は満面の笑みのまま、私にさらに近づいてくる。
「早くおいで。」
ほとんど抱きしめるような感じで、抵抗する私の首を圧迫しながら、4人でかたまって窓の外へ。
首元や全身が苦しいような、でもふわっと気持ちのいいような感覚。
で、ぐるぐる目を回しながら覚醒しました。

実際の夢はもっとこう…不思議な感じで、鬼気迫るものがあったんです。
文章に直すと「厨2乙w」な感じにしかならないよね。。。
この夢は何となく、結構前に読んだ学怖・荒井さん3話目の影響のような気がします。
屋上から下を見ると、ここから飛んだらどれだけ気持ちがいいのだろうかと想像する、
でも実際に飛んだら死んでしまうなんておかしい、っていう。

この後みた夢の方が長い上にとてつもなく嫌な感じだったんですが、
1つ目が思いのほか長くなってしまってすでにグロッキーです。
後で覚えてたら書こうかなー。
因みに、一昨日は犬のようなモルモットのようなカピバラのような生物とちゅっちゅ戯れる夢、
昨日はアンドロイドなお姉さんに膝枕してもらってうはうはする夢でした。

アンドロイドなお姉さんの夢もね、単純にやましい夢ではなかったんですよ!
「私なんてただの機械だから」「そんなことない、大事な友達だよ!」
的な感動のドラマがあったんです。
夢ってみてる間は本人ちょう真剣だからね。
このアンドロイドなお姉さんが愛おしくってたまらなかった。
目が覚めた時、「お姉さんを置いてきてしまった、もう会えないんだ」と号泣です。
だって、あの人には私しかいないんだもの!
…なんだろう、私は誰かに必要とされたがってるとか、そんな深層心理?
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